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インタビュー記事
先日、ペンタブレットでご存じの方も多いWacomでインタビューを受けることになりまして、
その記事が公開されました。

 ぷらちな
 Drawing with Wacom

 第19回 長月みそかインタビュー


インタビューだけでなく、作画の様子を収めた動画もあがっています。
撮影をする予定だったにもかかわらず、何を描くかを決めて行かなかったのと、人に見られながら、待たれながらという状況だったので、やたらと緊張してしまいました。
物欲を刺激しないようにと、いままであえて触らないできた21インチCintiq(液晶タブレット)で初めて絵を描きました。
インタビュー内容は、今までにネット上で話したことがある内容も多いのですが、かなりボリュームのある内容をほんとうに上手にまとめていただけました。

もしご興味ありましたら、アクセスしてみてください。
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イーハトーヴへ
元気が出る絵aorogo
in いわて花巻

2011年8月28日(日) 午前10時~午後2時30分
いわて花巻空港 ターミナルビル1階 到着ロビー

東北に元気をチラシ2nd300


6月末の福島に引き続き、8月28日に再び東北チャリティイベント
「元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト」のため、岩手花巻空港に赴きます。

今回参加を表明している漫画家さんは
麻宮騎亜先生、今木商事先生、こうの史代先生、とだ勝之先生。
そして僕、長月みそかの5名となります。

合作ポストカード長月29月下旬の仙台空港で、ひとまずのゴールとなるこのチャリティは、漫画家持ち回りの東北巡業で、僕は、福島・花巻・仙台に参加することになり、今回が二度目の参加となります。

今回もサイン会・紙飛行機教室等のイベントがあり、福島空港に飾られていた東北応援イラストも、山形空港を経て、今は会場となるいわて花巻空港に展示されていまして、先月、あらたに藤田和日郎先生ら12名を加え、圧巻の30枚となりました。

もし近場で、お時間が許すようでしたら是非遊びに来てください。
完全に有志漫画家による手作りイベントのため、会場の雰囲気、客足などに左右されてしまい、場合によってはグダグダになる可能性もありますが、そこはそこで楽しんでもらえたらと思います。







のぞむのぞみ 出張掲載
本日、8月19日発売の月刊ヤングキング創刊2号に、「「のぞむのぞみ」の第4話が16pで出張掲載されます。
今後チェンジHの休刊が明けるまでのあいだ3ヶ月ごとに掲載される予定です。
出張掲載のため今回から読み始める人も多いので、今回からでも大体わかるようなエピソードになっています。

のぞむのぞみ
のぞむのぞみ#4
「のぞむのぞみ」はTS(女装・性転換ジャンル)総合アンソロジー雑誌「チェンジH」で3話まで掲載された作品で、3話まではフルカラー掲載でしたが、今回はモノクロ掲載になっています。
今回の第4話も原稿はカラーで描いているので、今後の人気次第ではフルカラー単行本の可能性もあります。

【前回までのあらすじ】 
中学1年生の野球少年、田尾のぞむは、コールド負けした試合の罰ゲームがきっかけで女装癖にめざめてしまう。 父親の男らしく育って欲しいという期待を裏切れないことから女装に対する興味を捨てようと決意した矢先、突然何の前触れもなく女の子になってしまっていた・・・・。


月刊ヤングキング 2011年 10月号 [雑誌]月刊ヤングキング
2011年 10月号

(2011/08/19)
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福島行ってきました。
出不精も極まった「ヒキコモリ」の自分としては、福島日帰りですら海外旅行なみの青天の霹靂。
朝6時すぎに家を出て、上野駅から新幹線に。 
新幹線など、中学校の修学旅行をの含めても3度目。
上野駅の新幹線乗り場手前から見る在来線がかっこよくてつい写真に撮ったりした。
途中すれ違った修学旅行の中学生よりも「おのぼりさん」のようだった。

P6250021.jpg

新幹線の切符がちゃんと買えるか不安だったのだが、カミさんが手際よく買ってくれた。
こんな時僕は本当に頼りにならない。
売り場の上にある時計が面白いなと、またカメラをパチリ。

P6250024.jpg

新幹線の切符も斜めにするとJRの文字がキラキラ光っておもしろい。
最近のコミケのチケットもこんなんだったっけ?

P6250026.jpg

乗り込んだのはMAXやまびこ。
車窓から見えるのは、池袋からほとんど出たことのない僕にとっては、あまりに美しい日本の田園風景、緑の山々。 朝日が霞む東の山の端に見とれつつ駅弁を食べている間に郡山についた。
200km以上もあるのに一時間程度でついてしまうとは、新幹線ってなんて速いんだろうと思ったが、よくよく考えたら時速計算通り。
むしろ、郡山駅から空港までのバスのほうが長く感じた。

P6250046.jpg

次の心配は、空港についてから会場がすぐに見つかるかだったが、これについては心配無用だった。
入り口の真正面にまちがいなくココというスペースが設けられていて、僕の絵も飾ってあった。

P6250048.jpg

漫画家とその身内だけの、手作り感あふれるイベントだったので、設営やリハーサル、プログラムの作成などもすべて自分たちでまかなうため、開始1時間30分前には会場入りしたものの、1時間半で準備は間に合わず、かなりドタバタで始まった。
お子様主体のイベントかと思ったけれど、紙飛行機イベントは真上の2階で催されていたため、下階のサイン会場はそれぞれの作家さんのファンが多かった。
下の写真で、立ち上がってオロオロしている挙動不審な帽子が僕。

P6250061.jpg

大喜利はどうなることかと思ったけれど、想像以上にとだ先生の仕切りが巧みで大盛況。
僕はよくも悪くも美味しいところを持っていけなかった。
たったの1分でネタを仕込める先輩作家さんたちに感服。
途中、歌丸・楽太郎だとか、お笑いマンガ道場を彷彿させるやりとりもあり、会場は大いに沸きました。

P6250081.jpg

盛況とはいえ、4時間半の開催時間を埋め尽くせるほどの来客はなかったため、サイン会は一人何周でもできるという異例のものに。
時間いっぱいで3周してHR3人娘コンプリートしていった方などもいました。
サイン以外にも似顔絵を描くという看板を立てておいたら、たくさんのお子様連れのお客さんが立ち寄ってくれました。

終わってみれば、スタッフや作家さんの中には、忙しすぎて昼ごはんを食べそこねた人もいるほどの大成功でした。

P6250114.jpg

参加された皆様ありがとうございます。

そして諸先生方とそのご家族とスタッフの方々。
あらためてお疲れさまでした。




いざ福島
先日お伝えした、福島空港で催されるチャリティイベント
元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト」に参加します。
6月25日(土)朝10時より福島空港ターミナルビル1階で催されるこのイベントは、よく飛ぶ紙飛行機の作り方教室、水島学司さんのライブ、そして漫画家によるサイン会と「漫画家大喜利」なるミニコーナーで構成されます。
参加する漫画家は、以下の7名。(五十音順・敬称略)

 麻宮騎亜  岩本佳浩  こうの史代  ときた洸一
 とだ勝之  長月みそか 杜野亜希


イベントのタイムスケジュールは概ね以下の通りとなります。
ご興味ありましたら、是非福島空港まで足をお運びくださいませ。

タイムスケジュール会場用2

福島空港公式サイト:イベント情報
「元気が出る絵with紙飛行機プロジェクト」




Photoscope

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