たまには活動以外の話もしよう。
といっても、基本的に無趣味なので書くことはあまりない。
知識は広く浅くでかなり多岐にわたるけれど、入れ込んできちんと知識を吸収したりといったことはまったくないので、趣味と呼べるものがひとつもない。
日常的に趣味にしてることといえば、マンウォッチングだろうか。
もっとも、少年少女や猫ばかり見てるかもしれないけれど、それも自営業でかつ電話とネットでほとんどが事足りてしまう昨今では出歩く回数も減り、若干頻度が落ちているのだが、執筆のモチベーションアップには欠かせない。
電車はといえば、先だっての「のりものと僕」にあったように、ちょっと電車好きなひとなら知ってるような基本的な車種をいくつか知ってるだけで、それ以上のことはわからないし、積極的に調べようとは思っていないので、見かけたときに「いいなあ」と思う程度。
バイクもほぼ同様で、実は原付免許しかもっておらず、機械音痴なので構造とかまるで知らない。
ぶっちゃけてしまうと、先日のHRでハナと藤村の前を横切るカブもどきを描いたのだが、ギアをアサスペンションよりも外側に描いてしまった。
どうやら、なんとなく好きという状態がここちよいらしく、マニアックに入れ込むということに抵抗があるらしい。
言い換えれば、むしろナマケモノなのかもしれない。
そんなわけで、ほぼあらゆるものにたいして「これが趣味です」と言うのは、それを真面目に趣味にしてるヒトに対して冒涜になりかねないので、無趣味ということにしているわけです。