ブログ移転のお報せ

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HR#30
昨日はキャラットの発売日でした。
早いもので、HRも連載30回目です。

単行本ですらでないだろうと思ってたくらいだったのが、気づいたら随分書いてたようで、感慨もひとしお。


1回6pと少ないページ数なので、4コマ本数にして338本。
業界的にはお世辞にも多いとはいえない量ですが、僕からすれば本当に濃いものとなりましたし、愛着もあり、漫画続けてきたことでこれが描けたことを嬉しく思うものです。

「あでい・・・」の連載が終わった時、これで吉沢達とお別れだと思うと、とても寂しい気持ちがしましたが、半年後にHRを終わらせる時は、きっとそれ以上なのだろうなあと思います。

逆に、今後のたたみ方に失敗して「黒歴史」という認識を持ちつつの最終回執筆なんてことだけは、絶対に避けたいですね。
いや、ホントにそれが怖くて仕方ないのですが・・・・・
応援してくれる読者さんのためでもあり、自分のためでもあり、せっかくこうやって人様の目にふれるところで生を受けたキャラクター達のためにも、キチント終わらせたい。
彼らにとって、描き手が長月みそかだったのが不幸だったね・・・だなんて思いたくはないですし、そうしたくないですね。




さてはて、前フリが長くなりましたが、適度に今号について語ります。

今号ではお久しぶりのキャラが沢山登場しました。
アシスタント(色ベタ塗りだけやってもらってます)が色設定を忘れたようなキャラクターも結構いました。

そもそも設定とかないんですけどね・・・・
イメージで描いてるので、僕のイメージ次第でどんどん変わってます。
ハナの髪が連載が進むにつれて、どんどん明るくなってるのは別に脱色してるわけではありません。

八雲にいちゃんに関しては、やっとの出番です。
ここまでを繋ぐお話がまるでなかったわけではありませんが、掲載の都合はしょられつづけて、1年ぶりの登場です。
北原だけは島崎と交友を続けていたということとかもそうですが、コマ漫画のようにちょっとだけカットインで状況説明という方法が使えない4コマなので、どうしても触れずじまいでした。

すでにスタイル自体は従来の4コマ漫画のセオリーから思い切り逸脱してるとはいえ、どうしてもその制約上描き切れない部分は沢山あります。
とはいえ最低限、単行本になったときにそれが気にならないようにというのは、なるべく意識したいところです。

それにしても、4コマ作品にしちゃあキャラクターが多いなあ・・・と、何を今更なことに気づいてみたり。
クロスオーバーなどの順レギュラーあわせるととんでもない数だ。

今でも出来てるとはいえないけど、もともと書き分けとか苦手だったくせによくもまあ、こんなにキャラクター増やしたものだと我ながら感心というか呆れるというか。

予断ですが、HR本編とは関係ないので解説すると、今回ひさしぶりの登場だった順レギュラーの音子・弥彦ですが、それぞれ違う高校に進んでしまったので、音子のやきもち焼きが加速しているといった様子。

ちなみに、その他の主要な二中生の進路ですが

吉 沢 → 県立秋浦高校
カ コ → 県立穂村高校
つぐみ → 県立秋浦高校
智 早 → 私立成北高校

弥 彦 → 県立穂村高校
音 子 → 私立成北高校

津 田 → 県立高良坂高校
史 奈 → 県立高良坂高校

ということになってます。

漫画として切り出せる彼らのエピソードがないこともないのですが、そうそうスピンアウトやクロスオーバーばかりでもあれですからね。
漫画を続けてるうちは、いつか描くかもしれませんが、今のところ予定はないので、設定だけ公開してみました。
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のりものと僕
07年のゴールデンウィークに突発で作ったコピー誌を、小部数だったしそろそろ時間も経ったので公開します。

カミさんがなぜか友達にさそわれて「のりもの学会」なるオンリーイベントに遊びにいくことになり、そのなりゆきで当日の早朝ににイキナリ「何か描け」と言われ、下書きもなしになぐり描いた計10pの文字通り落書き本でした。

のりものと僕表紙
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活動について
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕はデビュー寸前まで漫画なんてろくすっぽ描いてなかった素人に毛の生えたような(むしろ運がいいだけの素人といった)漫画家ですから、デビューから4年たった今でも、相変わらず漫画の描き方が分かってないため、相当遅筆です。
それも自営業を経営しつつの傍らですから、たった1月6ページのHRですら手一杯で、休載させてもらってるLOさんには随分と長いこと不義理のままで申し訳ないばかりです。

世に言う青田買いとでもいうのでしょうか、最初の単行本が出てからというもの、たくさんの出版社さんからオファーをいただきましたが、LOさんへの不義理も続いていますし、なによりも自信の無さから、すべてお断りさせていただきました。

もし作家として成功したいのならば、挑戦しておけばよかったと思うビッグビジネスなものもいくつかありましたが、個人的には成功は望んでおらず、今までどおり共感してもらえる人に自分の中のいい感じなものを形にして届けられたらといった、それ以上の感情は持っていないので、これからもあまりスタンスを変える予定はありません。

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HR#29について雑感
よくもわるくも、萌え系4コマ雑誌である「きらら」において悪目立ちをしてしまったHRの第29回(07年8月発売)。
奇をてらって目立とうとしたわけではなかったので、結果論的に雑誌を荒らしてしまったことについては同誌の諸先生方に申し訳ない気持ちはありますが、それと同時に、描きたいものを描くというボクのわがままを通してくれた芳文社さんには感謝しています。

当然のように賛否両論だったようです。
もちろんHRを好きで読んでくれていた方ですら、それが良い意味であれ悪い意味であれ裏切った形になったことは事実ですから仕方のないことです。

以前ふれたように、本来HRは中学篇で終わる予定でした。
それが高校篇に続くと決まった時、高校1年の2月で終わるだろうHR全2巻の全体を通したビジョンはボクにはなかったのです。
当然のように、中学篇のラストは当初決まっていた運命軸とは変わってしまいましたが、そこでボクが思ったのは、この後はストーリー云々というよりは、今度こそ彼らの運命軸をきちんとなぞりながら、書き手としての自分も読者さんと一緒になって、その成り行きを傍観するような、そんなスタイルで書き進めてみたいということでした。

そこで、中学篇卒業を控えた今年の2月頃、掲載の都合で起こるべき予定調和の運命軸から外れた彼らの新しい運命軸を思い描き始めました。

ボクの中に新しい彼らの未来が、連載終了後を数年含む形で見えてきましたので、高校篇突入を目前にして芳文社さんと打ち合わせを持つことになりました。
もちろんこの時点で、すでに8月におこる件については僕自身もまずいだろうと思っていたので代案は一応用意してはあったのですが、まさかの承諾を得ることができ、今回の掲載につながったのです。
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ブログのデザインについて
あまり積極的な発信の予定がないのだから大仰にすべきではないと、なるべくシンプルにしようとしましたが、ちょっとシンプルすぎたかもしれませんね。

こうやって、ふたつ目の記事を入力していても、たしかにブログの方が気楽というのをすでに感じてはいますが、問題は何を発信するか?ですね・・・・

これといって趣味もないし、日頃なにかを積極的に消費してるわけでもないので、発信することはほとんどないのが現実で、書くとしてもせいぜい愚痴か言い訳くらいしかなさそうなのですが、仮にもいち作家という立場ではあるので、なにかしら発信の拠点くらいは残しておくべきかもしれないと移転してきたこのブログです。

特に楽しいこととか書けないとは思いますが、こちらでもよろしくお願いいたします。




ブログ移転
HPの方が約8ヶ月にわたり更新のない状況になってしまいました。
たしかにHP形式でRSSも手動更新だと億劫というのはありましたし、一度更新を止めてしまうと尚更更新の機会を逸してしまうという悪循環でしたので、ここで改めて違う形で再スタートできたらなあと思いました。

まわりでも絵描きさんがブログ形式で再スタートしてるのを見かけましたし、なによりも更新の手間が少なそうなことと、HPよりもかしこまらずに済みそうである点で、ブログという形での再スタート。

まだどうする予定か決まっていないので、ひとまず雛形を準備しました。
HPの扱いについては、ゲームなどの独自のコンテンツの扱いもあるので、しばらくは放置しておいて、今後マージしていければと思います。

まあ、一番の懸念事項は、またブログすら放置してしまうことですが・・・




Photoscope

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