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少女素数 第2話
早いもので、もう第二話です。
第一話で語りきれなかったことがいくつか明るみにでましたが、やはり、金髪黒目ハーフっていうのは白黒漫画的には説明しないとわからなかったよなあと・・・。

打ち合わせのときにあまり深く考えずにイマジネーションで描いたスケッチから生まれた二人。
今まで漫画的な奇抜な設定をまったくしてこなかったので、たまには奇跡でしかおこりえないような設定もよいのかもしれないなあと思い、そのまま進めました。

そういえば、かつての鈴木先生もフランス人とのハーフでしたが、まだ彼の方がわかりやすかった。

富士夫兄はホリの深さだけ、あんずは髪の毛だけ、すみれは瞳の色だけ。
それ以外はまるっきり日本人なのです。
絵が下手で表現できてないっていうのはご容赦ください。
漫画内で表現できなかったことをここで補足するのはずるいですね・・・・・・。

今困っているのは、はやくも暴走をはじめそうなすみれとあんずについてです。
当初のビジョンどおりに素直に収まってくれないんじゃないかという不安もあり、あまり富士夫に投影しすぎるのはいかがしたものかと思っているんだけど、富士夫同様にふりまわされそうな予感でいっぱいです。

無論それを楽しむために漫画を描いてるといっても過言ではないので、もっと振り回してくれないかと期待しているこのごろです。

ちなみに、今回のラストページ。
ネームでは自重して2コマ目と3コマ目の強弱が逆でしたが、フォワード的には入浴シーンならむしろ推奨だということをすっかり忘れていました。




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第2話読みました。確かに、瞳の色はわかりませんでした。でも、白黒でもあれだけ風景を表現できるのはさすがだと思います。
「はやくも暴走をはじめそうなすみれとあんず。」どれ程暴れてくれるのか楽しみです。来月号が待ち遠しいです。
  • tama#-
  • URL
  • 2009.06.02(Tue)
  • Edit

Photoscope

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