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チェンジH purple
チェンジH purple (TSコミックス)10月15日発売の少年画報社のTSコミックス「チェンジH purple」にカラー4ページを描かせていただきました。

TSとは、今話題の「男の娘」といった女装少年や女性化などの、異性装・性転換ジャンルですが、本誌は成人向け雑誌ではないようです。

読む分には結構好きなジャンルですが、声がかかるとは思っても見ませんでした。
他にもいくつかお声は掛かっていたのですが、あれよあれよというまに執筆が決まってしまい、久々の読み切りはまさかの少年画報社さんでの執筆となりました。

少女素数は、1巻が3月発売で9話で1冊のため、単純計算で2巻は12月発売になると思い込んでいたのですが、1ヶ月も前倒しになっていたようで、今大わらわで単行本作業をはじめています。

1巻の評判が想像以上によかったお陰で、連載の方はまだまだ続きます。
2巻もなにとぞよろしくお願い致します。




近況報告2010夏
随分と長いことブログを放置していました。
ということで放置していた4ヶ月あたりの近況です。

●口蹄疫チャリティ
袴田めら先生の呼びかけに賛同して、口蹄疫チャリティー同人誌に参加しました。
あんずとすみれのカラーイラストを一枚寄稿したんですが、こういうのこそリアルタイムでエントリーに記して告知すべきだったと反省。
しかしニュースになるなどして知名度に関しては申し分なく広まり、チャリティ募金は随分と集まったようです。
有意義なチャリティ活動に参加させていただいて感謝。

●iPad
未だにクラシックマックで仕事をしていることから分かるように、めったに自分の物を買ったりしないタイプなので、本当に久しぶりの衝動買いでiPadを買ってしまいました。
立ち上がりの速さや、そのサイズなどから、仕事の打ち合わせなどで活躍できると思ったのが購入のきっかけ。
実際かなり便利です。 今までの作品すべてを電子書籍化してしまうところから始めました。
お手製スタイラスも作成したので、出先でネームをすることもできそうです。
ちょうど、父が趣味で作った真空管アンプを押し付けられたので、それと組み合わせてみたところ、なかなかいいオーディオ環境にもなって一石二鳥です。

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●ゲゲゲの女房
テレビといえば、NFL中継と朝のニュースくらいしか見なかった自分なのですが、漫画家先生方の勧めでNHKの連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』を見始めました。
水木しげる先生の奥様の半生記のようですが、実に面白いですね。
鬼太郎アニメ化のエピソード前後にあった、アシスタント倉田クンと水木先生の義妹、いずみちゃんのラブコメエピソードにもんどりうちました。


●たんとくおーれ 第三弾
そろそろアークライトのカードゲーム『たんとくおーれ』の第三弾が出ます。
テーブルゲーム好きの方はまたチェックしてみてください。
ただ今回、自分は裏方だけで、カードイラストは描いていません。
なぜかというと、「キャラクターのいないカードがなかったから」・・・・・・・・・。


少女素数も、あと2回で2巻収録分がまとまります。
手探りだった今作も、すっかり思い入れの強い作品となり、ページ数だけでいえば、あでい・・はモチロンのことながら、HRもとっくに超えてしまいました。

これからももっと素敵な作品にしていきたいと思いますので、応援の程よろしくお願い致します。




たんとくおーれ~増築開始♪~
アークライト制作のデッキ型カードゲーム「たんとくおーれ」が前作好評につき、続編発売とあいなりました。
ドミニオンタイプのカードゲームですので、続編となる今作「たんとくおーれ?増築開始♪?」は前作と混ぜて遊ぶことも可能です。
もちろんここで取り上げるわけですから、今作にもカードイラストを寄稿しているわけですが、例によって僕だけメイドさんは描いていません。
ここまでくるとむしろネタかもしれない。
今回は3枚描いていますが、百合園、離れ、庭園と前回同様背景ばかりです。
(百合といっても、普通に花の百合なので期待しないように)

正直なところ機会がなくて僕はまだプレイしていませんが、面白いはずなのでテーブルゲームやカードゲームに興味のある方は是非。


たんとくおーれ?増築開始♪?
アークライト (参考価格: ¥3,990)
たんとくおーれ?増築開始♪?プレイ人数:2?4人
プレイ時間:30?60分
対象年齢:12歳以上

【参加イラストレーター】イシガー/狗神煌/江草天仁/久坂宗次/椋本夏夜/KEI/KENGOU/COMTA/相音うしお/ささきむつみ/さとーさとる/さんば挿/立川虫麻呂/館川まこ/篤見唯子/長月みそか/奈月ここ/888/藤真拓哉/ぽよよん・ろっく/真時未砂/みづきたけひと/水瀬凜/宮下未紀/ミヤスリサ/村上水軍/もみじ真魚/refeia




少女素数 重版出来
わかっちゃいるけれど、ブラウザでブログ本文入力しちゃいかんね・・・・。


さてはて、気を取り直して。

おかげさまで単行本は「好評発売中」と言ってさしつかえないイキオイの売れ行きで早くも重版が決まり、書店ではもう第2刷が出回っている頃合だと思います。
フェアをしていただいた都合で初版部数は少なくはなかったはずなんですが、3月末にはすでに入手困難だったようです。

人を選ぶニッチな作品であることには違いないので、話題ばかり先行して売れてしまうのは問題だと思っていたものの、新しい読者さんの獲得ができたことは喜ばしいことでした。
もちろん、「話題になってたから買ったけど、なんだこりゃ」となった人も多かったとは思います・・・

世の中には、少女性への憧憬について僕と同じ答えを持ってる人が結構いるんじゃないかなと思い、そういう人たちに「これだよ!」と言って欲しくて描いている同作。
ぶっちゃけた話、そうでない人にとっては不得要領な退屈な作品になってしまうこともわかって描いています。
でもまあ、フィクションなんてそういうものじゃないかな。

単行本が出る頃には少しは時間的に余裕ができているかなと思っていたんですが、相変わらずタイトロープな執筆には変わりない状態です。
あまり忙しすぎると、インプット(少女観察)が少なくなり、このままだと作品自体が尻すぼみしてしまいそうなので、もっとインプットを増やし、洞察と考察をつみあげていきたいところです。

さて「HR」まではキャラクターを描くというよりは、全体の世界観を描くことに注力していたせいで、あまり考えなかったことなのですが、「少女素数」では絵的に可愛く描いてあげたいという欲求が強くなりました。
いわゆる「萌え漫画誌」に描く作家としては、何を今さらですね。

ただ、それを実現するには僕は絵が上手くないので、そうなるとどんどん執筆時間が長くなっていくスパイラル。
たぶん画力的には「すてぃるぶるー」からあまり変化はないんだけど、描き直した回数だけが増えているという寸法。
ボーリングで言えば、ストライクが出た時だけ記録したスコアのようなもので、音楽で言えば1小節単位で上手く弾けたところだけを継ぎ合わせたスタジオレコーディング。

もし一発で描けるだけの力があったらもっと沢山描けるだろうし、ライブ感というかイキオイも出るんだろうなと思う。
何度描き直しても作画崩壊ぎりぎりの時があるんだから危なっかしい。


もうそろそろゴールデンウィークにもなろうというのに、まるで春らしくない今日この頃ですが、確実に春はやってきていました。

春は別れの季節。

単行本あとがきにも登場した少女素数の第2話から担当してくれていた編集さんが人事異動のため来月から担当を外れることになりました。
とても熱心に担当してくれていて、それがモチベーションをいやおうなく高めてくれていたので、厳しいスケジュールの中、毎月それに助けられていました
作品に対しての思いいれも強く持っていただけていただけに残念な異動ですが、宮仕えですから仕方ありません。
異動先でのますますのご活躍を期待しています。

しかし、それならそうと担当変わる前にメインストリームの舵取りくらいしておけばよかった。
作品の主導権はもちろん作家にあるとはいえ、担当変わったら作品の方向性は少なからず変わるというのは経験して知っているから、その点では若干の不安もあるけれど、今回は僕にとっての初代担当(HR中学編当時の担当)に戻るだけで気心は知っている担当だから、またゼロからセッションしてよい作品づくりをして行きたい。




梗子さん不機嫌以前のエントリーで書いた、葬式鉄問題はあれからあまり大きな問題にはなっていないようで一安心。
単行本発売前後の忙殺期にかさなった非実在青少年問題もひとまず収束。
ただ、どちらもまったく油断はできない。

それとはまた関係ない話だけれど、ミツバチが問題らしい。
農薬やらダニによる伝染病やらで、激減している様です。
かつて有名な科学者が「ミツバチが全滅したら人間は生きていけない」と言っていた気がするけれど、誰だっただろうか。
そんな事情もあって、静岡の苺農園がミツバチの盗難にあう事件が相次いでいる模様。
盗難だけでも由々しき問題だけれど、もし犯人が養蜂、農園事業者でなく、ミツバチ激減にかこつけた営利目的で盗難したのだとしたら、ただいたずらにミツバチを殺すだけになって、さらに問題を悪化させそうだ。
どちらにしても、苺が育たなくなるから盗まないでほしい。
……と桐生さんもおっしゃってます。





少女素数 第一巻発売
昨日、少女素数第一巻が発売になりました。
自身4冊目の単行本となった今作、特典で気づくべきでしたが、初日の昨日の取り上げられ方が尋常ではなく、とくにメロンブックスさまのタワーの写真などをみせていただき、喜ぶのをわすれてひたすら驚き、怖くなりました。

しかし、多くの人の目にとまり、手にとってもらうことで、まだめぐり合わせのなかった僕の作品に波長の合う人がひとりでも見つけられたらと思えば、素直に喜べるのかもしれません。

初めての方も、今まで応援いただいていた方にも、楽しんでいただけたらと思います。

お買い上げいただいた方々には心からの感謝を。




Photoscope

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